「修繕積立金」はどのような時にどんな所で使われる?

意外と知らない、でも知っていると役立つ賃貸の常識を解説!

賃貸だけじゃない!これからの物件経営

シェアハウスは新しい賃貸のかたち!

ここ数年、新しい賃貸物件のかたちとしてシェアハウスが主流になりつつあります。
入居者のいなくなった賃貸物件をシェアハウスとして改装し成功したという例もあるほどで、不動産業界でも年々注目度が高まっています。
シェアハウスの一番のメリットは、きめ細かなアフターケアです。
ほとんどのシェアハウスでは物理的な理由から定員を5人から10人程度に限定しているので、アットホームな雰囲気が実現できます。
もうひとつの良い点は、入居者同士の連絡体制が整っていることです。
大規模な集合住宅では住人の人数が多く、どうしても情報の共有が難しくなる面がありますが、少人数の入居者に限定しているシェアハウスでは連絡事項を全員に伝えるのがとても楽です。
シェアハウスの弱点は、「入居者同士の距離が近い」ということです。
少人数なので仕方のないことなのですが、プライバシーを少しでも確保したい人には不向きかもしれません。

ペンションの次は民泊!老後に賃貸経営

老後の賃貸経営の新たなかたちとして、今、民泊がひそかなブームとなっています。
民泊は法律的には旅館業の管轄であり、厳密な意味では賃貸とは言えませんが、古くなった住まいを再利用する手段という意味においてはほぼ賃貸と同じであり、老後の副収入として非常に有力といえます。
民泊のメリットは、最小限のコストで営業が始められることです。
ホテルやペンションのように改修にあたって大がかりな設備が必要であるわけではなく、既存の住宅を軽く補修するだけで民泊としての届出を出すことができます。
民泊のデメリットとしてはプライベート空間がけずられることですが、これに関しては改修の際にあらかじめプライベート空間を確保しておくことでトラブルをさけることができます。


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